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耐震性と耐久性に優れた家造り 04

2022年2月14日

読者のみなさま、こんにちは。「タカスイホーム」広報担当のAです。

木造軸組工法の次は、木造枠組壁式工法をご紹介します。

木造枠組壁式工法は、ツーバイフォー(2×4)工法とも呼ばれる工法です。

ツーバイフォー(2×4)工法は北米では主流となっている工法で、その名の通り2インチ×4インチで組んだ柱に合板などのパネルを張って壁にするという箱型構造を組み合わせて住宅を作るという工法です。この工法の優れたところは、建材の寸法が規格化できるためコストの面で低く抑えられることと、現場の作業員の力量に左右されず、安定して質の高い住宅を建てることができるということ、さらに耐震性にも優れており、横揺れを住宅全体に分散させることができるので、木造軸組工法よりも1.5倍から2倍ほどの耐震性能があるとも言われています。

柱を2インチ×6インチや、あるいは2インチ×8インチにすることや、さらに壁にするパネルを分厚くすることで、さらに耐震性を高めることができます。

このツーバイフォー(2×4)工法は耐震性だけでなく、断熱性や気密性にも優れているのが特徴で、壁の建材の基礎を石膏ボードにすれば耐火性も高めることができます。

しかし反面、箱型のため間取りや設計に自由度が低く、特に開口部を広く取ることができないことがデメリットとなります。

 

名古屋市を中心として、犬山市など広く愛知県内において、「あなたとあなたの家族が毎日を快適に楽しく暮らせる家作り」をテーマに、ローコストでありながら高品質な住宅性能を持つ「1000万円台での新築住宅」や都会での暮らしにぴったりな「狭小住宅」、また、空間をゆったりと贅沢に使った「平屋」など、お客さまのご希望に沿うようなこだわりのある注文住宅や新築住宅の建築をご提案、施工させていただいております工務店、「タカスイホーム」です。

「タカスイホーム」には、お客様の理想や夢を形にするための技術力や、よりよいものをご提案する提案力、そしてそれを実現する高度な設計力、さらに、お客様のことを第一に考えて動く対応力があります。

「タカスイホーム」の家づくりは、家を建てればそこで終わりではありません。むしろそこからが始まりであると考えます。お客様のご家族が、末永く安全に、快適に、安心して暮らせるよう、保障やメンテナンスといったアフターサービスも万全の体制を整えております。

愛知県内にて、1000万円台で注文住宅を建てたいとご希望のかたは、是非「タカスイホーム」にお任せください。

 

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