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安心の耐震設計の住宅とは 02

2021年10月4日

安心の耐震設計の住宅とは 02

 

読者のみなさま、こんにちは。「タカスイホーム」広報担当のAです。

建築基準法によって定められた耐震基準が現行のものに改定されたのは、1981年6月1日のことです。

このときの耐震基準の見直しのきっかけとなったのは、1978年に発生した宮城県沖地震でした。震度5を記録したこの宮城県沖地震では、倒壊したブロック塀や家屋の下敷きになって22名ものかたが亡くなっています。この地震を教訓にして1981年に改定された改正建築基準法施工以降の耐震基準を「新耐震基準」それまでの改正建築基準法施工以前の耐震基準は「旧耐震基準」と呼ばれています。

その「新耐震基準」では地震の規模に応じて2段階の耐震性が求められてることになっています。

まず1.中規模の地震(震度5強程度)ではほとんど損傷しないこと

そして2.大規模の地震(震度6強~7程度)で倒壊、崩壊しないこと

です。

日本でたびたび発生する地震は震度5以下のものがほとんどですが、その地震に対しては被害を受けず、震度6~7クラスの地震に対しても倒壊しない建物であるというレベルの耐震性能が求められているということになります。

 

「タカスイホーム」は、名古屋市を中心として、犬山市など広く愛知県内において、「あなたとあなたの家族が毎日を快適に楽しく暮らせる家作り」をテーマに、ローコストでありながら高品質な住宅性能を持つ「1000万円台での新築住宅シリーズ」である「JUST(ジャスト)」や都会での暮らしにぴったりな「狭小住宅シリーズ」の「SYMPHONY(シンフォニー)」、また、空間をゆったりと贅沢に使った「平屋シリーズ」の「HIRAYA」など、お客さまのご希望に沿うようなこだわりのある注文住宅や新築住宅の建築をご提案、施工させていただいております、地元密着型の工務店です。

「タカスイホーム」には、お客様の理想や夢を形にするための技術力や、よりよいものをご提案する提案力、そしてそれを実現する高度な設計力、さらに、お客様のことを第一に考えて動く対応力があります。

「タカスイホーム」の家づくりは、家を建てればそこで終わりではありません。むしろそこからが始まりであると考えます。お客様のご家族が、末永く安全に、快適に、安心して暮らせるよう、保障やメンテナンスといったアフターサービスも万全の体制を整えております。

愛知県内にて、1000万円台で注文住宅を建てたいとご希望のかたは、是非「タカスイホーム」にお任せください。

 

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