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住宅性能にこだわる家づくり 05

2021年5月31日

住宅性能にこだわる家づくり 05

 

名古屋市を中心として、犬山市など広く愛知県内において、「あなたとあなたの家族が毎日を快適に楽しく暮らせる家作り」をテーマに、ローコストでありながら高品質な住宅性能を持つ「1000万円台での新築住宅」や都会での暮らしにぴったりな「狭小住宅」、また、空間をゆったりと贅沢に使った「平屋」など、お客さまのご希望に沿うようなこだわりのある注文住宅や新築住宅の建築をご提案、施工させていただいております工務店、「タカスイホーム」です。

 

読者のみなさま、こんにちは。「タカスイホーム」広報担当のAです。

住宅性能を評価する10の分野について取り上げています。

 

七つ目は「光・視環境に関すること」です。これには単純開口率、方位別開口比が含まれます。住宅の開口部を調べ、採光や通風などを評価します。

八つ目は「音環境に関すること」です。これには重量床衝撃音対策と軽量床衝撃音対策、透過損失等級(界壁)、透過損失等級(外壁開口部)が含まれています。ここでは壁や窓の遮音性、あるいは室内における空気伝達音などについて評価をします。

九つ目は「高齢者等への配慮に関すること」です。これには高齢者等配慮対策等級、高齢者配慮対策等級(専用部分)、高齢者等配慮対策部分(共有部分)が含まれます。加齢や病気、ケガなどで、住宅内の移動が難しくなったり、転倒などの思わぬケガを負ってしまったりする危険性がどれほどあるかを評価します。

十は「防犯に関すること」です。これには開口部の侵入防止対策が含まれます。住宅に不法に侵入しようとする不審者から、どれだけ住宅を守る構造になっていかるどうかというところが評価されます。

 

以上、10の分野の解説でした。

これら10の住宅性能評価は、こちらの性能を上げるとこちらが下がるというような、互いに相反する評価基準となるものもあります。それらのバランスをどう取るのかということも重要な事柄となります。

 

「タカスイホーム」には、お客様の理想や夢を形にするための技術力や、よりよいものをご提案する提案力、そしてそれを実現する高度な設計力、さらに、お客様のことを第一に考えて動く対応力があります。

「タカスイホーム」の家づくりは、家を建てればそこで終わりではありません。むしろそこからが始まりであると考えます。お客様のご家族が、末永く安全に、快適に、安心して暮らせるよう、保障やメンテナンスといったアフターサービスも万全の体制を整えております。

愛知県内にて、1000万円台で注文住宅を建てたいとご希望のかたは、是非「タカスイホーム」にお任せください。

 

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