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タカスイホームで住宅性能にこだわる家づくり04

タカスイホームで住宅性能にこだわる家づくり 04

 

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読者のみなさま、こんにちは。タカスイホーム広報担当のAです。

今回は住宅性能について取り上げています。

住宅の性能を評価する十個の物差しのうち、前回は住宅の基本構造部分の安定と、火災時の安全のふたつをご説明しました。今回はその続きです。

三つめは、劣化の軽減です。住宅は、水分や湿気、大気中の汚染物質、あるいはシロアリなどの害虫による影響で、腐蝕やサビなどが発生し、時間の経過によってどうしても劣化します。

この基準は、そうした劣化の進行を遅らせるための対策がどこまで取られているかを評価します。

性能表示項目としては、劣化対策等級があり、防腐対策、防蟻対策、防湿対策などが為されてあるかどうかで等級を決めます。

四つめの維持管理更新への配慮とは、おもに配管の清掃や補修のしやすさのことを指します。三つめの、劣化の軽減は、建物の構造躯体という耐用年数が長い箇所の評価でありますが、こちらは比較的耐用年数の短いものに対する評価ということになります。性能表示項目としては、維持管理等級というものになります。

五つめは、省エネルギー対策です。屋内で快適に過ごすためには温度や湿度の調整が必要となってきますが、そのためのエネルギーが、構造躯体への断熱対策などで、できる限り削減されているかどうかを評価します。

六つめは、シックハウス対策・換気です。建材に悪質な化学物質が含まれていないかどうか、そして住宅の構造が適切に換気ができるものかどうかを評価します。

七つめは窓の面積です。窓は換気や採光のために必要不可欠なものですが、適切でない場所にあると騒音を取り込むことになったり、プライバシーが確保できなくなったりとトラブルの原因になるため、住宅性能項目によってその適正さを評価します。

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